コンテンツ化された苦悩

Boy neet Girl (そして人生は続く)

22歳ニートの人生がダメになっていくドキュメンタリーです

パトリックのスニーカーが気になる

 

[パトリック] PATRICK スニーカー MARATHON 9624 GRY(GRY/42)

[パトリック] PATRICK スニーカー MARATHON 9624 GRY(GRY/42)

 

 

patrick-onlineshop.jp

 

 ニート生活が想像を絶するほど暇すぎてやることないから、次にどんなスニーカーが流行るのか考えてる。俺が「良いな」と思ったスニーカーは絶対に流行るから、今俺が履きたいなと思ってるスニーカーが次に流行るはずだ。たぶん。

 そもそもニートだから外あんまり出歩かないしファッション雑誌とか買ってないから今どんなスニーカーが流行ってるのか全く分からんのだけど。そう考えると大学時代は毎日用もないのに東京をぶらぶらしてたからどんなスニーカーを多く見かけるかとかで流行り廃りを確認できていたけど、もうそんなことはできなくなってしまった。

 

ブランドのはじまり

1892年、パトリック・ベネトゥ(Patrick Benetau)が西仏プソージュ村で靴作りを始める。

パトリックについて

「パトリック(PATRICK)」はフランスのスニーカー・シューズブランド。PATRICKの歴史は、1892年に西仏プソージュ村の靴職人、パトリック・ベネトゥ(Patrick Benetau)が息子達と靴を作り始めたことからスタートする。

これは当時、新しいスポーツとして確立されはじめたサッカーの歴史(1863年、英国でフットボール協会が創立)と重なる。パトリックは、ほどなくしてフランス国内でも人気がでてきた、このサッカーの専用シューズにいち早く目をつける。

パトリックが作る、履き心地の良いサッカーシューズは、瞬く間にスポーツ・ファンの間で評判となり、高い評価を受けるようになる。

1972年、パトリックのトレードマークとなるシューズ後方に鋭く刻まれた「2本ライン」が誕生。この2本ラインの誕生によりブランド・イメージは更に強烈になる。パトリックが発表するファッショナブルでオリジナリティー溢れるカラフルなシューズは、流行に敏感なパリジャンやパリジェンヌたちの間で瞬く間に話題となり、ファッション界からも注目を集めることになる。

パトリックが70年代、フランスで最も代表的なスポーツシューズメーカーとして製造していたスポーツシューズは、サッカーシューズ、テニスシューズ、バスケットシューズ、トラック競技用スパイク、ノルディックスキー用シューズ、ドライビングシューズ、トレッキングシューズなど様々なジャンルにわたる。その中でも特にサッカーシューズには力を入れ、80年代には当時のフランス代表、ミッシェル・プラティニにサッカースパイクを提供していた。

1990年に日本での展開をスタート。日本向けのシューズは、フランスのモデルを再現しながらも日本人の足にフィットするように、日本で企画・生産されている。2008年には東京・銀座に直営店「PATRICK LABO GINZA」をオープン。シューズだけでなくアパレルも展開している。また不定期で人気モデルのオーダーイベントも開催している。

フランスのブランド=おしゃれ

world-of-momoshiro.hatenablog.com

 

前欲しがってたルコックと同じフランスのメーカーで、以前はABCマートとかに置いてあったパトリックが今気になっていまして少し前ならおっさんっぽいから遠慮したいデザインだったのに、いつの間にかパトリックのシュッとしたスタイリングにあこがれ始めている。何だこの心境の変化は。

 ルコックはどちらかというと丸っこい感じでぽっちゃり系のかわいさがあるけど、パトリックはきりっと引き締まったクールビューティーな感じがある。まったく流行ってないわけじゃないから、履いてる人はたまに見たけど、今ならかぶることもまずあるまい。

 ただですね、ニートが買うにはパトリックのスニーカーってちと高いんですよ。価格帯が1万4千円くらいからなので…ブログでお金が稼げればいいんですけど、ほんと。犯罪と就職以外だったなんでもしてお金稼ぐ覚悟ですよ、僕ぁ。そんでパトリックのスニーカーを履いて外を出歩きたい。

そういえば最近ABCマートであんま見かけないけどパトリックってどこに売ってるんだろう。