コンテンツ化された苦悩

Boy neet Girl (そして人生は続く)

22歳ニートの人生がダメになっていくドキュメンタリーです

みんな!ワールドトリガーを忘れないで

 

  

 去年の冬くらいに作者が体調不良で休載してから、年が明けて冬が終わり春が過ぎ夏になってもう8月になろうとしているけど、その間に俺は大学を卒業して就職をして2ヶ月でやめてニートをしている。ワールドトリガーは今のジャンプの連載の中でかなり好きで、アニメも毎週欠かさず録画していたからレコーダーの容量がパンパンになってしまったが、消す気にならないくらい好きだ。

 

トーリー

28万人が住む三門市に、ある日突然異世界への「門(ゲート)」が開いた。門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近界民を撃退した。彼ら、界境防衛機関「ボーダー」は、近界民に対する防衛体制を整え、依然として門から近界民が出現するにも関わらず、三門市の人々は今日も普通に生活していた。

門が初めて開いてから4年半後、三門市にやってきた空閑遊真が、三雲修に出会う所から物語は始まる。

 

 ワールドトリガーのどこが面白いかというと、少年漫画なのにスナイパーが鬼強だったり、集団戦の戦法の奥深さであったり、シューターの表現の斬新さであったり、豊富なキャラが織りなす群像劇であったり、トリガーのゲーム的設定の魅力であったり、読者を裏切る意外な展開であったり、ここで語るにはあまりにも多すぎるので語り切れないからこの人のブログを読んでほしい。

  

d.hatena.ne.jp

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 ハマったのは大規模侵攻編を漫画喫茶で読んでるとき9巻の最後のある展開が、それまでの伏線をぐわーって収束させてガンガンに盛り上げてきて、「こんなもん見せられちゃかうしかねえな」って思って単行本を買い始めた。それからは新しい巻が出るたびに発売日に買うようにしていたけれど、今は休載してしまっていて新刊が出ないこの悲しみ。

 体調の悪い人に「がんばれ」というのも申し訳ないのだけれど、一刻も早く治して元気に続きを描いてほしいものである。ぼくはずっと続きが気になっているんです。 

 ハンターハンターとか喧嘩稼業とかドリフターズとか預言者ピッピとかみたいな「なかなか新刊が出ないけど面白い漫画」にカテゴライズされてしまっているので、せめて年一冊でいいから新刊をばお待ちしております…。

 

読んだことない人は面白いので読んだ方がいいですよ。