コンテンツ化された苦悩

Boy neet Girl (そして人生は続く)

22歳ニートの人生がダメになっていくドキュメンタリーです

そんな暑いならROKXのショーツ履いとけばいい

「男が短パン履くのは見苦しいのか」問題、勃発 

夏場に男が短パン履くのって、俺的には全然気にしてないからガンガン履いてるけど、不愉快に思う人もいるみたいで、なんか申し訳ない。この暑さの中ジーンズなんか履くと汗でべちゃべちゃになって気持ち悪いから、衛生面からしても短パン履くしかないと思う。

 

暑いのは分かる。

電車など公共の場所に、膝付近の長さの短パン姿で外に出る奴。

マジで死んで欲しい。

何が嫌って、あの毛深い足。思い出すだけで鳥肌。。

てめえの足の毛を見せられて気分が悪くなる人間がいることなんて、想像もしないんだろうな。

気持ち悪い・・。

せめて女性のように毛を全部剃れ。

本人は涼しく快適だろうけど、こっちは不愉快だし暑苦しいんだよ!

d.hatena.ne.jp

 

f:id:supercar0102:20170720230231j:plain

f:id:supercar0102:20170720232305j:plain

 俺がいつも履いてるのはROKXっていうブランドのクライミングショーツなんだけど、これがまあアウトドア向けなもんでものすごくタフな造りになっていまして、そのうえめちゃくちゃ動きやすいんですよね。

これ履いた後に今さら長ズボンとか履けないっす。膝上で、腰回りはゆったりとしながらもスッキリしているのでとにかくバツグンに穿きやすい。裾にかけて僅かにテーパードがかかったシルエットは、断然キレイなのに、わざとらしくない。そして、丈は少し短め。
流行のガッツリテーパードがかかったタイプでも、極端に細身なタイプでもありません。
だからこそ、太ももが張っていたり、逆に脚が華奢な方でもキレイなシルエットに穿けるんです。
ROKX特有のこのシルエットは決してファッション性のみを追求して完成したものではなく、動きやすさと穿きやすさを重視した結果に完成されたシルエットです。 見せかけだけではないから穿きやすい!
何を隠そう、グラミチショーツユーザーだった方からROKXショーツに乗り換える方のもっとも多い理由の一つがこのシルエット。

そして、ROKXショーツにはベルトを通したり、カラビナを通せるループも付いています。コレがあるのと無いのでは大違いで、ベルトがタラ~ンと股間部分に垂れ下がらないから情けなくならない!(穿いてるとコレが意外と気になるんですよ!)
そしてカラビナを引っ掛けれるのでキーホルダーをぶら下げることができ、普段使いはもちろん、フェスやアウトドアにも便利です!
ROKX(ロックス)は、1970年代にカリフォルニアのヨセミテを中心に数々のルートを開拓し、伝説のクライマー集団「THE STONEMASTERS」の一員としてアウトドア界にその名を轟かせたマイク・グラハムが当時絶頂にあったGramicci(グラミチ)の創設者としての地位を捨て、一人のアウトドア愛好者として
納得のいく物作りを目指した2000年に立ち上げたクライミングウエアブランドです。 

つまり、今はマイク・グラハムが作り出したGramicci(グラミチ)に本人は不在で、
このROKX(ロックス)こそが現在のマイク・グラハムの生み出す表現の場となっているんです。

ブランド名は、自然鉱物の ROCK(岩)と EXTREME ACTIVITIES(クライミング)を合わせた造語であり、
「EXTREME CASUAL」をコンセプトにその後数々のクライミングウエアを展開しています。

ROKX の商品は、私達のライフスタイルのなかにおいてもリラックスできるファッション性と快適さを考え、
厳選された心地よい素材と着やすいシルエットを用いて作られています。

また、自らがクライマーであるマイク・グラハムは、商品開発にあたり何度も本当のクライマー達によって、
機能性・耐久性のテストを行い、プロ使用にも適した商品を作り上げました。

自然と対峙するための強さと、ゆったりとした時間を過ごすための心地良さを持ったブランド、それが ROKX です。

世界中の多種多様なクライミングスポットを渡ってきたマイク・グラハムだからこそ分かる、本当のライフスタイルとは何か? 
彼が導き出した本物をぜひ、お楽しみ下さい。まあ、俺はロッククライミングする予定などないニートだけれど。