コンテンツ化された苦悩

Boy neet Girl (そして人生は続く)

22歳ニートの人生がダメになっていくドキュメンタリーです

2018卒の就活生に教えてあげたい就活の注意点3つ

やる気を出す

まず、やる気を出しましょう。「うわー就活だりぃ...やってらんねーよこんなの…」と思いながら就活するのは絶対にやめましょう。その就活だるいオーラはいくら表面を取り繕ったとしても毛穴から噴出し、確実に面接官に「あ、こいつやる気ねえな」と伝わります。就活スケジュールは先を考えてきちんと詰めておきましょう。私は就活が億劫すぎて週一ペース(習い事かよ)で説明会に出席していましたが、持ち駒の会社が増えるペースが異常に遅く気づいた時には絶望的な状況に陥ってしまいました。グループディスカッションで積極的に発言する人種を心の中で呪うのもやめましょう。グループディスカッションには嫌な思い出しかありませんね、私は。ああいう場所でハキハキ発言できる人間を心の底から軽蔑していましたが、最終的に内定をかっさらっていくのはやつらです。おとなしく迎合しましょう。適応しましょう。妥協しましょう。

 

早めに終わらす

これは非常に大事です。なぜならあまり長引くと親や同期が心配してくるのはもちろんですが、最終的に大学の後輩からも心配されることになります。「あの先輩、10月になってもスーツで大学ウロウロしてるんだけど大丈夫かな…」と後輩に噂された日にゃあ華厳の滝から身投げしたくなること請け合いです。ちなみに私は週一ペースで就活していましたが、就活がない日も親を心配させないためにスーツで毎日家を出て大学や映画館に行っておりました。10月にもなって就活のスーツで大学内を歩くのは全裸で渋谷のスクランブル交差点を渡るのと同じくらい恥ずかしい行為なのです。秋になると学内では3年生向けのガイダンスなども行われているので、焦燥感がすさまじいです。

 

自分の興味のある仕事を見つける

これは大事ですね。なぜなら自分の興味のない仕事は続かないからです。

今、私は唯一の内定を出してくれた企業に二つ返事で飛びつきましたが、非常に後悔しています。働き始めてから、「自分のしたかったことは本当にこの仕事なのだろうか」「何十年先もこの仕事を続けられるだろうか」などと思い悩んでも、時すでに遅しなのです。そうなる前に自分のしたいこと、なりたいものをキチンと腹に据えて就活しないといけません。俺が就活していた大学生のときには「仕事」というものをあまり本気に考えていなかったので、いま悩んでます。どうしたものかと。

一度働き始めたら自分の人生には自分が責任を持たないといけないのです。

こんな風に仕事辞めたい辞めたい言ってますけど、やめてからどうやってお金を稼ぐのかまだ決まってないうちはやめられません。新しい仕事なり資格なり将来の準備をしていくにも、何のとりえもない人間にいったい何ができるというのでしょうか

 

仕事やめたい。

 

2017卒のみなさん、就活頑張ってください。