コンテンツ化された苦悩

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コンテンツ化された苦悩

「お前がブログを覗くとき、ブログもまたお前を覗いているのだ」

「ぼくの人生は最高に最悪だ」(2017年卒の俺がいまだに内定なくてもハッピーに暮らせる理由)

おひさしぶり

 

6月からしばらく放置してたこのブログをまたぼちぼち更新していこうと思う。なんで放置していたかというと、それは教育実習に行っていたからだ。

ああ、教育実習。

 

まじで疲れた。6月のたった三週間だけだったけど無限に長く感じたし、毎日アホみたいに摩耗していた。まあ、懐かしい同級生に会えたり、生徒と仲良くなれたりしたのは楽しかった。楽しかったけど、俺はつくづく教師には向いてないということを認識させられた3週間でもあった。だって先生ってありえないくらい幼稚な性格の人が多くいらっしゃる職業だと思うから。両親が二人とも教師の俺だから余計にそう思ってしまうのかもしれないが。あと、僕の指導教官の人がものすごく時間にルーズな人でそれにもゲンナリしてしまった。毎日毎日、模擬授業を始めるまで2時間とか待たされるのは本当にめんどくさいし、しまいには授業の打ち合わせのために日曜日に来いとか言い出すし、おいおいそれはご法度だろうと思ったし、なにより休日に呼び出すなら電車賃が欲しかった。(くれなかったけど)

俺のようなダメ人間にいろいろ熱烈に指導してくれてありがとうございました。でも指導されればされるほど教師になる気持ちがスーッと引いてしまっていた。やっぱ人を教えるってなんというかすごく上から目線の仕事だなっていうのが俺の3週間で得た結論になる。

 

 

人生グレーゾーン 

教育実習から帰ってきて何をしていたか。

なにもしていませんよ。ただぼんやりと就活をしたりしなかったり。

じっさい教育実習自行くまでは自分のなかで教師をしてもいいかしら的な思いがなかったわけではないのだけれど。行ってみたら「向いてない」ってのが瞬間的に理解できたので必然的に就職のほうへ気持ちが傾きつつある。

 

でも、選考開始の時期は6月からなので、俺が教育実習でじたばたと3週間過ごしているうちにほとんどの企業はもう内々定出してるって悲劇ね。俺の大学の知り合いも就活終わってる人がほとんどなありさまなわけでして。

いろんな人に会うたびに「(貴重な6月を使ってまで教育実習行ったのに)教師にならんの?」って訊かれる。「ならんよ」

で、こういう状況に陥って初めて自分の人生のままならなさみたいなものに打ちのめされてしまっている今日この頃っつー塩梅です。はい。

 

なにもわからない。どうしようもない。てか、働きたくない。

 

そんな俺が就活はじめます、2017年 夏。応援はない