コンテンツ化された苦悩

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就職したぼくが仕事をやめるまで

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

駅の名前を全部言えるようなガキにだけは死んでもなりたくない

by三代目魚武濱田成夫

 

いや読んだことないですけど。小さいころから電車のたぐいにはまったく興味がなかった。こどもが電車を好きになるのはなんでなんだろうねと思ったらこんなブログが。

hack-le-blog.com

 

 

 

 

「人は胎児期にテストステロンという男性ホルモンの一種を浴びるのですが、その量が多いと『システム化が得意な脳』に、少ないと『人の心に共感するのが得意な脳』になるという研究があります。男性の方がテストステロンを浴びる量が多いので、システマティックなもの……例えば電車のように規則正しい動きをするものに惹かれるようです。」

 

via: なぜ男は「電車」に惹かれるのか? – Excite Bit コネタ

 

俺は小さいころ電車よりひたすら絵本と図鑑て感じだった。めったに喧嘩とかもしなかったし、テストステロンが薄いのだろう。こういうとこが文系脳と理系脳の境目になっているのかもしれない。ってことは必然的に三代目魚武濱田成夫もテストステロン薄いのか?

 

『俺は君の乳首を世界一やさしく噛むために東京へきた。』

『君が前の彼氏としたキスの回数なんて俺が3日でぬいてやるぜ』

とか言ってるのにテストステロン薄いってちょっと恥ずかしいな。

 

三代目魚武濱田成夫の話はどうでもいいとして、電車や車に全く興味のなかった俺も、高校生くらいになるとバイクに興味が湧いたりしました。それも元はというと漫画とかアニメの影響だったけれど、ちゃんと自分でバイト代を貯めて買ってツーリングとかしてみたかった。結局買いはしなかったけど、今思うと買っておけばよかった。後悔。

 

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1番はこれですよコレ。金田のバイク。いつみてもかっこええ。

 

金田バイクとは漫画及びアニメ映画「AKIRA」に登場する架空のバイクである。開発会社や機種名などは不明であり、持ち主である金田の名前を貰って金田バイク、もしくは金田のバイクと呼ばれている。
その近未来的なフォルムから絶大な人気を誇っており、現実のバイクにも多大な影響を与えている。バイクジャンルの一つ、ビッグスクーターはこの金田バイクが発想の元となっている。
設定によれば、「両輪駆動でバックが出来る」「コンピューター制御のABS付き」「1万2千回転の200馬力」とかなり高性能なバイクであり、金田の好みで無茶苦茶ピーキーなカスタムが施してある。
AKIRAという作品の世界観を語る存在と言えるだろう。
(余談になるが2011年現在、電子制御ABSはホンダやスズキの大型バイクを中心に搭載車種が増えつつあり、カワサキからは200馬力近い最高出力を誇るバイクが市販されている。)

 

これが高校生のころは欲しくて仕方がなかった。もしかしたら2020年に発売されたり、しないかなあ。もしちゃんと就職できたら社会人3年目のはずだから貯金して買えるはず。就職できればの話だが。

 

 

 

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