コンテンツ化された苦悩

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コンテンツ化された苦悩

「お前がブログを覗くとき、ブログもまたお前を覗いているのだ」

時にはパンクロッカーのように

自分がおとなしい人間だからか、無茶をやって暴れるっていうのにあこがれる。暴れるっていっても人に迷惑かけたり喧嘩したりとかではなくて。そう、抑えきれない感情をあらわすための無茶な行動。人に迷惑をかけずに暴れるってなかなか難しいことなのだ。ましてパンクロッカーは無茶した分だけ人を感動させるようなカタルシス(使い方あってるのか?)があってとても良い。俺も真似したいけど普通の人がいきなり暴れても、「なんだこいつキモ…」「うるさいんだよ死ねカス…」ってなるだけですわな。

 

今まで生きてきた中で俺が一番、「パンクだなこの人たちは」って思ったバンドはザ・ゲロゲリゲゲゲでこの人たちは本当にすごい。すごいっていうかすごいを通り越してわけのわからない地点に到達してしまっている。このバンドの一番有名なアルバムが「パンクの鬼」なのだ。このブログ読んでる人に「パンクの鬼」のすごさを力説したいのだ。とりあえずあまりのくだらなさに笑ってしまう。だって曲名を絶叫→「1,2,3,4!」とカウントする→30秒くらい爆音を鳴らしまくるだけのアルバムなのだ。これをひたすら延々となんと75曲繰り返すというまさに空前絶後のパンクといってもいいような代物だ。意味わかんないでしょ、俺もこれはまったくもって理解不能。真面目にやってるんだかふざけてやっているのか分からないけれど、とにかくものすごいエネルギーを感じる人たちだ。聴いているうちにいろんなことがどうでもよくなってこのくだらない世の中を生きていく勇気がもらえる。たしかyoutubeにフルでupされてると思うから興味がわいたら聴いてみてください。くだらないことでも本気でやれば感動する。それがパンク。人を殴ったりとか自分を傷つけたりとかじゃなくて、そういう生き方もあるよね。

 

毎日自分が真面目な顔をしてヒイヒイ働いてる世界の裏側では、こんなバカげた音楽をやっている人たちがいると思うと本当に救われる。「パンクの鬼」は曲名がまた良いんだよ。適当で超くだらない。でもそれがいいのだ。

 

 Amazonにはないみたいだ

 

トラックリスト

01ロックン・ロール
02ダッチワイフABC
03アナル・ボクシング
04富永一郎
05初体験
06勇気ある言葉
07彼女の名前のイレズミちんちんにあるよ
08サザエさんとマスオのSEX
09タラちゃんのオナニー
10恋のブリッコ・マシンガン
11ヤマハ楽器で北村
12グッド・マンのオヤジはグッド・マン
13戦メリ3分なめとんのか
14噂のキム・ヤウチ
15やるならおもて出ろ
16彼女から学んだ事
17コーヒーもう一杯
18心のままに
19誰もが淋しい
20俺のハートがNOと言う
21寝顔やさしく
22人生は野菜スープ
23マリオ80万点
24コースター・イン・ザ・としまえん
25ハルヒコ・ASH
26クライマックス御一緒に
27早い者勝ち
28ヤンボー・マーボー天気予報
29又しても入院
30下北沢まで2時間
31セクシー・ナイト (三原順子
32アイム・ボット・イン・ラヴ (10CC)
33ハートに火をつけて (ドアーズ
34サティスファクション (ローリング・ストーンズ
35カム・オン・レッツ・ゴー
36ローラー
37センズリ・オールナイト
38センズリ・ジェネレーション
39センズリ・パンチパーマ
41ハート・カクテル
42B面の最初の曲
43人生山あり谷あり
44美樹の往人のトカゲ野郎
45パンクの鬼
46ウルトラ・ソニック残少
48木村君の自殺
49おっぱいボインのおけつプリン
50早くも売り切れ
51渋谷君は23才
52トキョウ・エンジェル・ダイナマイト
53ロックン・ロール
54ダッチワイフABC
55ステイト・コントロール&ロックンロール
56ファック・オフ
57カムカムちんぼけ
58デストロイ
59アイ・ラヴ・ユーは000から
60フィスト・ファック
61シーナー・イズ・ア・パンク・ロッカー (ロマネス)
62南野陽子・ヨコハマ・タテハメ (ダウンタウン・ブギウギ・バンド
63ブラウン・アウト
64北海道
65おちんこ
66キル・ベイビー・キル
67アタック
68サウンド・チェック
69ASS MORNING
70天国パイロット
71サウンド・チェック
72一円
73サウンド・チェック
74死ね
75