コンテンツ化された苦悩

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就職したぼくが仕事をやめるまで

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

どうしても就活したくないのだ症候群(それしか言うことねーのか)

どんな人物であっても時代の大きな流れというものには、逆らえぬものだ。うーん盛者必衰。みんな頑張ってるのに、俺は今日も昼近くまで二度寝。そのあとWOWOWで「ドラゴンタトゥーの女」がやっていたから4時くらいまでそれを観てしまった。途中でお尻の穴に無理やり金属製のぶっとい棒をぶっさすシーンがあって、お尻の穴がキュンってなった。セブンでもそういう拷問あったよね。デビッドフィンチャーのSっ気に俺もうタジタジです。でも最後の最後で全然感情移入できなかったリスベットに感情移入して泣きそうになってしまった。クリスマス前に振られるとほかの季節に比べてダメージ6割増しくらいだもんね。分かるよリスベット。

 

さてさてさて、先月から始めたブログの記事がようやく20を超えた。飽きっぽい俺がよくまあ毎日1000字ずつシコシコ書き続けられたね。自分で自分を褒めてあげたい。

1000字×20だから2万字くらいか。その時間と気力をエントリーシートに費やしていれば、と思わなくもない。アクセス数は横ばいで一日5~10くらい。一度ヒカキンの名前を記事のタイトルに使ったら人が多めにきてやっぱヒカキンすげえなと思った。ヒカキンと全然関係ない記事だったのにね。 就活の愚痴とかを書き殴っていくためのブログなのに20日経った今も就活を始められないことの愚痴を書いていて、この1ヶ月の俺の停滞ぶりよ。あっでも就活の愚痴あったわ。

 

エントリーシートに一発芸を書く欄あって困る

ということ。もちろん俺には一発芸なんてないのですが。あのさー、これ一発芸と採用がどう関係あるのか就活生の俺にはまったくもって理解できないので、どうか意図を教えていただきたい。面白い一発芸持ってる新卒は有能で仕事ができるとかそういう意味?空欄でいいのかな。こういうどうでもいいことが俺の心をえぐってくるのでエントリーシート書きたくないんだよ、まじで。ああ何の恥ずかしげもなく一発芸を披露できるような性格だったら

 

 

「君、一発芸の欄に物真似って書いてあるけど誰の真似ができるの?」

「はい!ゲロゲリゲゲゲの山之内純太郎の物真似ができます」

「そう、じゃあ今ここでやってみて」

「はい、じゃいきまーすゲロゲリゲゲゲの山之内純太郎の真似」

 

(おもむろにズボンとパンツを下ろして自慰をし始める)

 

「……………………」

「えー続きましてThe Doorsのジムモリソンの物真似やります」

(さっきと同様に自慰を行う)

「……………………」

 

とかになるよ。それでも内定くれるのかい。企業よ。