コンテンツ化された苦悩

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就職したぼくが仕事をやめるまで

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

ブログなんて記事タイトルのつけ方が9割(あとの1割が写真)

「シンプルな生活目指します」みたいなブログをはてなでよく見かけるけど、シンプルに生活したいんならブログやめてパソコン売れよと思ってしまう。ブログなんて無駄も無駄、金稼げるわけでもなし、見てくれる人がいるわけでもなし。

 

髪を切ったら変な感じになった。昔は美容院行くと「今日は髪どうしますか」的なこと聞かれて言葉だけでうまく説明しきれなくて変な感じにされることがよくあった。これって俺の伝える力がないのか美容師さんの受け取る力がないのかどっちなんだろう。スマホにしてからはネットで適当に選んだ写真見せて「これでお願いします」って言えるようになったけど、それでも変な感じになったしもうどうしろっていうんだ。選んだ写真のモデルと俺の顔の形と合っていないから、無理に再現しようとすると違和感が生じる的なそういうアレ?そもそも美容師さんはさっと10秒くらい見ただけで本当に俺の見せた写真の髪型記憶できてるの?切られてる最中に「もう一回見せてください」とか言われたこと一度もないのが不思議だ。

 

変な髪型になるのは悲しいけど、髪を切ったばかりの頭が軽くなる感じは好きだ。もともとあんま長くしている方ではないけど、襟足とかもみあげとかすぐ邪魔に感じてしまう。たかだか3センチくらいでこんなすっきりした気持ちになるんだからバリカンでザバーッと坊主にしたら爽快感たぶん物凄いことになる。でもスキンヘッドはスキンヘッドで毎日剃らないといけないのがめんどくさそう。あと少女漫画とかにありそうな失恋したロングヘアーの女の子が翌日ショートヘアーになって登校してくるみたいなやつは、長年伸ばした髪を切る分めちゃくちゃ気持ちよさそう。ロックリーが足の重り外した時みたいな、或いはピッコロさんがターバンとマント脱いだ時みたいな解放感がありそうでうらやましい。

 

なにもすることがない日曜日のさみしさはこたえる。だが、しなきゃいけないことがあるのにそれを無かったかのようにただゴロゴロと無為に時間を費やしている今日はかなり罪悪感があった。この数ヶ月の就職活動で人生が決まるといっても過言ではありません。読者には俺の就活をエンタテインメントとして楽しんでほしいわけです。だってこんなグータラしてる大学4年生が一年後に果たしてどうなっているか楽しみじゃありません?みんな人の堕ちる姿が見たくてしょうがないんでしょう?俺はこれから堕ちるとこまで堕ちきる覚悟で日々を生きています。一年後に就職できているかどうか分かんないけど、読者を楽しませられるようにあんま就活頑張らないようにしようと思う。(頑張ってる就活生のブログから得られるものなんて皆無だからね)