コンテンツ化された苦悩

2ヶ月で仕事をやめる(そして人生は続く)

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

ブログをはじめてから分かるヒカキンの凄さ

ヒカキンってすごい。だって最後までチョコたっぷりだもんな。

俺なんてブログ始めたけどまだアクセス数50も行かないそれが現実。リアル。ヒカキンなんて何百万人も動画を見てくれる人がいるのに俺は読者も一人もいないしなあ。でも誰にも見られてないってそれはそれで気楽でいいんじゃない?いや、良くないわ。なぜならばさみしいから。あとお金がほしい。アクセス数増えろ。ボイパも変顔もできないくせにヒカキンをうらやましがること自体おこがましいな。(ここまで書いて気づいたけど、この文章もし将来ヒカキンが人気なくなったときに読まれたら風化してしまう危険性がある)と、ただ願望だらだら垂れ流しているじゃダメなわけで、読んでほしかったら面白いブログを書いてみろ、おい。でも俺ほとんど他の人のブログ読んだことないんだよ。はてな使うのは難しい漫画とか映画見たときに他の人の感想調べるときだけだし面白いブログというのがどういうのかイマイチつかみ切れていないフシがある。無念。

 

かくなるうえはですねー。このブログを有名にするための抜本的な改革が必要なんだよ。今のブログは就活サボってる大学4年生の等身大の苦悩を読者にお届けするという気取らないスタイルでやってたけれど、これ以上はアクセス数的にも俺のメンタル的にも限界だわ。うん。まずは、引きこもりのこの俺が部屋の中で毎日ボクシングのワンツーだけを何千回もシャドーで練習して、下北沢でヤンキー狩りをするようになるまでのブログとかどうすか?

 

頭悪いから漫画とか小説とか音楽とか映画の考察もできないしなあ。ちゃんとした考察できるほど知識があるわけでもないしね。小学生くらいのころは、同年代のやつらに比べたら抜きんでて本読んでるという自負があったけど高校から大学にかけてめっきり読書から遠のいてしまった。だってねえ、21歳にもなってこんな読みにくい文章しか書けない時点でお察しですよ。文学部のくせにレポートすらまともに書けない俺だもの。

 

あとは美術の成績が3だった俺が一から漫画を描き始めてアフタヌーンに持ち込みに行くブログとか、ギターを弾けない俺がメンバー集めてシューゲイザーのバンドを組むブログとか考えてるんですけど…ああ俺のコンテンツ力の無さよ。自分がつくづく何か人の興味を引くものをクリエイトする側の人間ではないことを自覚させられる。俺だって何かを創り出してみんなを楽しませたいんだ。面白いブログっていったい何なんだ(哲学)

     おしえてくれヒカキン!!

 

 

…っていう迷走した感じでこれからはやっていこうかと思います。なんだこれ。