コンテンツ化された苦悩

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就職したぼくが仕事をやめるまで

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

ブログの記事でいちいち自己紹介する必要はあるのか?

 どうも、ももしろです。(←こういうの)

別にどうでもいいことなんですけどね。最初に名前を言おうが言うまいが。俺がそういうの何回も読んでるうちにくどいなあって思ってしまうだけであって。

でも記事読んでる時点でどんなブログかは読者に伝わってるわけだし名乗る必要あるのか。初めてアクセスした人向け?わからん。「せめて名前だけでも覚えて帰ってください」みたいなノリなんだろうか。こういうどうでもいいことが気になってしまう。このアカウントの名前など、誰にも覚えられてないのは確か。

 

 今日からついに待ちに待った大学がはじまりました。始まりましたと言っても四年生だからほとんど授業はないんですよね。あと残ってるのは他学科の授業と教職の授業だけだ。かなり忙しかった1~3年生までは週6とかで大学行ってたけど正気の沙汰じゃないな。うちの大学、祝日も休みじゃなかったから春休み以外は高校の時より忙しかったと思う。それが、ぎゅーんと減って週1になったわけですよ。これね、かなりさみしい。時間つぶしに引退した部活の部室にチラッと行ってみても新入生ぎっしりだし、スーツの俺超アウェイでいたたまれなくってすぐ出ていくことになる。俺の学科の友達はみんなちゃんと単位とってるから学校にはほとんど部活の練習に来るだけで全然会うことない。つまり、この一年間を俺は独りぼっちで過ごさなくてはなんだよ。まあ就活してれば関係ないね!柴田恭兵風)

 

 あとはうっかり教職の特別講義が今日あるの忘れてて、印鑑持ってきてなかったから、わざわざ家と大学もう一往復したのが想像を絶するほどめんどくさかった。片道1時間半だから3時間かけて家と大学を行ったり来たりしてる間に、自分のスケジュール管理能力のなさに死にたくなったりした。その無駄な3時間をブログの執筆にあてていれば、もっと面白い記事書けたかもしれなかったけど、携帯もパソコンも電池なかったから、ただぼんやりと電車に乗ってただけだった。特別講義自体はつまらなかったけど、教育実習の心構えについて、詳しい話を聞くことができた。教授が言うには、今の学生は「自己肯定感情が希薄」で「社会に参加する意識が非常に低い」そうだ。まるっきり俺のことやんけそれ。俺みたいなダメ人間は社会に出ても仕方がないと常日頃思っていて、それゆえ就活と教職の両立ができてないクズ人間の俺をピンポイントで攻撃されているような気がして落ち込んだ。もはやJKに会えることくらいしか教育実習のモチベーションがない。どうすればみんなと同じくらい前向きに努力を積み重ねられるようになるんだろう。また暗い話になってしまった。だれかもっと光をゲーテ風)