コンテンツ化された苦悩

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コンテンツ化された苦悩

「お前がブログを覗くとき、ブログもまたお前を覗いているのだ」

ハートに火をつけて(ニートに気をつけて)

就職活動
新しい就活用のカバンを丸井で買った。2万円也。あと失くしたのはタブレットウォークマンか…amazonで中古のヤツを適当に買うしかないなコリャ。一度失くしたものを取り戻すのにお金を使うことがこんなにも心苦しいことだなんて思いもしなかった。結局親にも黙って買い直すわけだし、でも今日買ったカバン前のよりはるかに大きくてまるで巨像と蟻。親にしっかりしろと言われるのが嫌なんだよ(或いは生まれついての隠蔽体質)でも、しっかりしないといけないのは事実です。今度失くしたらもう本当に人間として生きていく自信を根こそぎ持ってかれてしまう。
それはさておき今日暇すぎて(就活的には暇じゃないけれど)村上春樹の雑文集ぱらぱら読んだんだけど、早稲田に7年もいたんだね、この人。しかも就活が嫌でジャズ喫茶開くってどんな思考回路だよ。でも自分がどうしてもやりたくないことをやらないためには、別の現実的なプランを用意せにゃならんってことなのかね。俺、就活嫌だ嫌だ言ってるけど他に何かやりたい事もないし、ふわふわとしたあてもない生活(よしもとよしとも的な)っていうのもすごく不安なものがあるよ時代的に。その前に親が許さないか、ニートなんて。普通に就職して、普通に結婚して、普通に子育てして…あゝ果てしねー。そんなの出来る気がしねー。普通が一番難しいんだ。あと俺は大学生にありがちな「自分探し」とか言って海外に留学してモラトリアムを長引かせることも出来やしないのだ。なぜなら外国があまり得意ではないから。日本人でも時々ていうか頻繁にディスコミニュケーションな俺が言語の壁を突破できるはずがないってことだよ結局。英語話せる人はいいよなあ、特に字幕なしで洋画観られる人のうらやましさは異常。あとは原書で海外小説読めるのもいいなぁって思う。TOEIC450点の俺はどのくらい頑張ればその域にたどり着けるのだろう。ううむ。少なくとも俺は大学入るときに浪人してないし留年もしてないから、そういう人たちと比べて1年分の人生のゆとりがあるように感じてしまっているからこんなダラーンとした生活をしちゃうんだろか。でもそうじゃない人だって大勢いて就活頑張っているのにおかしいぞ。でも村上春樹なんて3年も留年してるしなあ…あっ、でも黒田硫黄沙村広明も大学時代に漫画家デビューしてるよね…。とはいえグチグチ言ったところで俺は小説も漫画も書けないのにこんな人たちと比べること自体がおこがましいけれど。なにか打ち込めるもんがあればそれに向かってるいる間は現実から逃げることができる気がする。


というわけでおれはいまバンド組みたい