コンテンツ化された苦悩

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就職したぼくが仕事をやめるまで

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

禍を転じてFUCKと為す(暗いこと言うのはもうやめよう)

見つからないのでカバンは諦めることにした。約1週間前からブログを書き始めて全然いいことが起きない。(いいことが起きるのを期待して始めたわけじゃないけどね)これからはもっと前向きな気持ちで生きていこう、いや生きるべきだと思います。俺が通っていた高校ではお昼の時間に放送委員がラジオをやっていたんだけどそれがあんまり面白くなかったので、俺のクラスでは誰もちゃんと聞いている人がいなかった。その時は漠然と「あーつまんね」って感じで聞き流してたんだけど、まあ面白くなさの根本っていうのはこいつと面と向かって喋っても友達になりたくないような感じがビンビンに伝わってくるようなラジオだった。つまり人に自分の話を面白がってもらうっていうのはものすごく高度なコミュニケーションスキルが必要で、それはおそらく文章においても同様で、つまんないブログを書くのはつまんない人間のせいってことなんだろう。あの時俺がバカにしてた昼休みのラジオと誰も読まないこのブログの何処が違うっていうんだ?ああ暗い話になってる。毎日1000字くらいは書こうって決めてたんだけど、原稿用紙2枚半分の意見もなく、毎日を消耗していて、目標のない男子大学生の醜さっていったら目も当てられないほどである。さて早速なんだけど人生って何だ。就活したくない俺がバリバリ就活してる周りの人間を見てつくづく思うんだが、どうして今後数十年の自分の人生とちゃんと向き合えるんだろう。だってその仕事をひょっとしたら30年するかもしれないんだよ?金融、不動産、何かのネジ作る会社とかまったく俺が興味のない業界を志望したりエントリーしたりする人がいて、不思議だなと思う。というかバイト1年続いたことがない人間がちゃんと会社に勤められるんかな。俺がしたいのはずばりライ麦畑の端っこで崖から落ちそうになる子どもたちをキャッチするような仕事。なんじゃそら。自分でお金を稼ぐって難しいよなあ。でも将来的にはコンピュータが発展して人類より頭が良くなるみたいな事になっていくらしい。「技術的特異点」といってちゃんと根拠のある仮説だそうだ。ノストラダムスの時みたいに肩透かしくらったら嫌だな。でもケータイからスマホに変わった時って結構な進化を感じたし、本当に起こるかもしれないし、そうなったら頭のいいコンピュータ様が、こんなだめ人間でも生きやすい社会を作ってくれることを期待する。2045年まであと約30年か…それじゃ遅すぎる。