コンテンツ化された苦悩

2ヶ月で仕事をやめる(そして人生は続く)

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

道端でUFOに絡まれたときに僕らが取るべき10の行動

 昨日書いた「なぜ俺のブログは誰も読まないのか」という記事に誰もアクセスしてくれなくて本当に誰も読んでいない状態で笑える。

world-of-momoshiro.hatenablog.com

 

 さて、諸君(と、書いたけれど誰も読んでいないのにこの「諸君」とは誰のことだ)はUFO(未確認飛行物体)を信じているだろうか。世紀末生まれゼロ年代育ちの私は「チョコベーダー」(知ってる人いるかしら)というゲームに小学生のころにドハマリしていて、その当時小学校で流行っていたポケモンデジモンには目もくれずひたすら一人でそのマイナーゲームにいそしんでたけど、あれは本当に楽しかった。(チョコのお菓子を買うと隠しキャラのコードがついてくる)そんなせいで「ロズウェル事件」だの「チュパカブラ」だの「ファティマ第三の預言」だの「エリア51」だの「オーパーツ」だのに熱をあげるオカルトっ子として輝かしい小学生生活を送っていたんですが、そんな中である日うちの姉が小学校6年、ぼくが3年生くらいの頃だったかな。姉が家に帰ってくるなり 

あたしさっきかえりみちにうちゅうじんにあった

  とか言い出したことがあって我が家は騒然としましたね。姉が言うにはですよ。うちの近所の人気のない竹林の小道で緑色の小さいおっさんみたいなのが「おいでおいで」していて怖くなって逃げてきたんですと。なんのこっちゃお前は。うちの家族が第三種接近遭遇なんてこいつぁヤクいぜ!でも、両親は姉の言うことを子どものたわごとだと思って大事にはしなかったんですが。(今にして思えば通報か通院するべきだった)

 そんな姉も今では社会人として元気にばりばり働いているんだから、時の流れっていうのは早いですね。いまさらあの時のことを聞くのは野暮(覚えているか分からないけれど)ってもんでしょうが、オカルトにまったく興味のなかった姉がなんであんなわけのわからない嘘ついたのか、今でも謎です。或いは嘘じゃなくて本当に宇宙人だとしたらちょっと怖いが。たとえ話が嘘であろうと本当だろうとあの頃の純真だった僕に「人を疑う心」を身をもっておしえてくれた姉に今は感謝しています。

 ありがとう姉!ありがとう(嘘か本当かわからないけど)宇宙人!

 

 

 空でスターマンが待ってるんだ
彼はやって来て 僕らに会いたがってる
だけど 僕らの心を乱すんじゃないかって思ってる
空でスターマンが待ってるんだ
彼は僕らに 心を乱さないようにって言ったよ
彼には僕らに会いに来ることが 価値のあることだと分かっていたから

彼は言ったよ
子どもたちをロックに夢中にさせるんだ
子どもたちにロックを聴かせて
子どもたちはみんな ロックに合わせて踊らせるんだ

Star manDavid Bowie