コンテンツ化された苦悩

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就職したぼくが仕事をやめるまで

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

なぜ俺の文章はお金にならないのか(或いはアフィリエイトで稼ぐという儚き希望の消失)

 昨日からいろいろネットで調べてみたけどブログの収益のみで生活するのは、かなり難しいらしく、就職せずプロブロガー()として家から出ずひっそりと生きていくのは絶望的だということが分かった。ちなみに昨日のアクセス数2(その内の半分は俺の携帯から見たのが加算されてるから実質1)なのでこれからは日記としてこの頭の悪い文章を更新し続けようと思う。とりあえずはできるだけ毎日更新して行こうという予定だけれども、いかんせん就職活動まっただなかにエントリーシートも書かず誰にも見られていないブログを書いて何の意味があるのかわからないし、三日坊主になるような予感がひしひしとある。

 

とりあえずの目標というかやってみようかしらと思っていること

  • 就職活動の経過を記録してみよう
  • 文章力のトレーニングとしてエッセイを書いてみよう
  • 読んだ漫画や観た映画の備忘録的な感じにしよ

あとはもう、どうでもいいです。ていうか現時点ではまったく就職活動やってすらないのに活動の経過もへちまもないんですがね。そういったゆとり世代無気力症候群の最下層の若者が就活を通じて社会にぼこぼこにされる記録って社会的にも意味があるんじゃないでしょうか。つまりこれはドキュメンタリーです。スーパー無内定ミー。

 

さて、大学三年生が就職活動をせずにこの金魚の排泄物のようにだらだらと長い春休みを毎日なにをして過ごしているのか。

友達とスノボ旅行に行く?  NO!

学生らしく勉強に励む?   NO!

バイトに精を出す?     NO!

恋人と甘いランデブー?   NO!

 

家で一日中寝てます。朝起きて家族全員で朝ごはんを食べて、みんなが通勤して誰もいなくなったら大体3時間くらい二度寝して、昼ご飯適当に自分で作って食べてからまた昼寝。夕方になって一歩も家出ないのはまずいなって思ってスーツ着てとりあえず外をぶらぶらして夕飯までに家に帰る。といったライフサイクルで3月を過ごしていました。まず一日の半分をベッドの上で過ごすって明治時代の体弱い書生みたいだし、就活してるのを装うためにスーツでその辺をぶらぶらって、リストラされたことを家族に打ち明けられない中年サラリーマンみたいで、自分でもひたすら「ぼかあダメだなあ」と反省しないといけないような心持をかすかに感じるような感じないようなそんな今日この頃です。

 

(でもコアラって一日22時間寝るらしいから俺まだセーフかも)

 

 

言葉が流れでていく やまない雨が紙コップに降りそそぐように
しばらくうねり、とおりすぎ、静かに立ち去っていく 宇宙のなかを
悲しみの海、喜びの波が
僕のひらいた心に漂って
僕をとらえ労ってくれる
ジャイ グル デーヴァ オーム

僕の世界を変えるものはない
僕の世界を変えるものはない
僕の世界を変えるものはない
僕の世界を変えるものはない 

「Across the univerce」the beatles