コンテンツ化された苦悩

Boy neet Girl (そして人生は続く)

22歳ニートの人生がダメになっていくドキュメンタリーです

映画

「トム・アット・ザ・ファーム」と「たかが世界の終わり」

お金がなくて何が辛いかというと映画をあまり見に行けなくなってしまうことで、そんならできるだけ安く済ませようとなるべく名画座に行こうとしているけど、僕の住んでるど田舎には名画座なんてハイカラなものが存在していないので、東京の名画座まで行くの…

映画「セッション」と松本大洋の『ピンポン』って似てね?

俺、「セッション」と『ピンポン』両方ともむっちゃ好きやねん。 今日はこのふたつの作品の類似点を説明すると同時に、愛を叫びたいと思います。 多少むりやりな論理でもゆるしてね。 怖いスキンヘッドが出てくる はい、まずはこれ。どっちの作品にも怖いス…

就活に疲れたら名画座へ逃げろ 「鉄コン筋クリート」「ピンポン」

今日も今日とて就活をせずにゴロゴロしていたのだが、さすがに一日中家にいるのは人間としてアウトっぽいので目黒シネマで二本立てを観てきた。一週間限定の松本大洋特集。松本大洋好きだったので二本とも観たことあるやつだったけど、やはり家の小さいテレ…

男は「(500)日のサマー」を観て何を学ぶべきなのか part3

昨日と一昨日に引き続いて「(500)日のサマー」について書こうと思う。ずっとこれについてばかりブログ書いてもしょうがないから一応今日でおしまいです。 world-of-momoshiro.hatenablog.com world-of-momoshiro.hatenablog.com 記事の最初に貼ったのは上…

男は「(500)日のサマー」を観て何を学ぶべきなのか part2

昨日に引き続いて「(500)日のサマー」について書こうと思う。 world-of-momoshiro.hatenablog.com この映画の好きな部分は無数にあってどれもこれも説明したいのだけれど、言葉足らずで若輩者の私には荷が重い。うーんファッションとか?トムもサマーもち…

男は「(500)日のサマー」を観て何を学ぶべきなのか

あらすじ LAで、グリーティングカード会社で働いているトムは、地味で冴えない毎日を送る青年。ロマンティックな出会いを期待するも、大学で建築を学んでいた彼にはグリーティングカード会社での仕事はつまらなくて、職場にはおばさんばかり。 そんな彼はあ…