コンテンツ化された苦悩

憎み憎まれて生きるのさ

24歳ニートの人生がダメになっていくドキュメンタリーです

教員免許がなかったら死んでた。

営業とか無理すぎて2ヶ月半で新卒で入った会社辞めて1年とちょっとニートして中学校で一瞬先生やって特別支援学校で働いてる。 会社員(研修期間)・ニート・教員。 ドラッグ・セックス・ロックンロール。 教員免許がなかったら確実に死んでいた。働かずに食う…

ネット上に半裸を晒す

空き缶落っこちたらタイマンドンキのスウェット着たヤリマン親にバレ捨てられた大麻金無くても笑えたみんな居たこの街の話 俺たちの話先も考えずに毎夜騒ぎmoney your my mind詐欺とか売人 バイト探しよりダチと犯罪 俺がブログを必要としていないのか。 ブ…

24歳のリアル

暇すぎてブログを書く。 連休の真ん中に予定もないのでどこにも行かずひねもす部屋で寝っ転がってYoutube見て、眠くなって昼寝して夕方になって、むくっと起きて着替えて駅前のかつ丼チェーンで「親子ささみかつ丼(550円)」を食べて、スターバックスコーヒ…

土星の重力

言葉なんかおぼえるんじゃなかった言葉のない世界意味が意味にならない世界に生きてたらどんなによかったか あなたが美しい言葉に復讐されてもそいつは ぼくとは無関係だきみが静かな意味に血を流したところでそいつも無関係だ あなたのやさしい眼のなかに…

今やっている仕事について

君の為に何かすることがあるかしら? ぼくはぼくの為に ぼくはぼくの為だけに ブログを更新するのがめんどくさくなって2ヶ月以上放置してたわ。仕事がやたら忙しいのと、俺の要領の悪さや先延ばし癖が相まってとんでもない状況に陥ってしまった。「仕事と仕事…

彼女ができた

「天国への階段」を飲んで潰れて家の近所でリュックをなくしてしまう日の、3日くらい前に彼女ができた。 例によってマッチングアプリを駆使した。6月に前の恋人にフラれて7月に新しい人と付き合うことになって、いささかせわしない感じはある。わざわざブロ…

Once there was a way to get back homeward

朝起きたら外にいて肩にゲロがついていた。反射的に飛び起きて、記憶を辿る。昨日の夜から俺は何をしていたんだっけ。周りを見渡すと最寄り駅と家のちょうど中間地点にあるアパートの路上に面した階段部分に寝ていたらしい。吐瀉物の水たまりが数箇所。頭の…

A.P.C.のジーンズを買った。

それにだ、個性なんていうものをだよ、既製服屋や洋品店で一万円や二万円の値段で売っているものかどうか、暇な時にでもとっくり考えてみるんだな。 夏休みなのに予定がなさすぎる。 じゃあ仕事しろって話だけど、無駄に強気に休みとってしまったせいで 、8…

SIMON MILLERのジーンズ買った。

「混乱を極め問題を抱えた社会でファッションが何の役に立つ?事態は深刻だと。 だが、要するにファッションは鎧なんだ、日々を生き抜くための。手放せば文明を 捨てたも同然だ。と僕は思う。」 それにしても写真撮るの下手すぎる。ジーンズの記事で履いてい…

リジッドデニムはきみに語りかける

ヴィンテージのジーンズにうるさい男ってなんかDVしてそう。 ーももしろ (1995〜) 「完璧なTシャツ5枚と、やはり完璧なジーンズが3本あれば、相当なあいだ幸せでいられます。」 『チープ・シック』 俺バカだから「ノームコア」とか「 ミニマリズム」とか「丁…

そんな世界は綺麗じゃないだろ

キャベツ畑やコウノトリを信じている可愛い女の子に無修正のポルノを突き付ける時を想像するような下卑た快感 って有名な台詞が冨樫義博の『幽遊白書』に出てくる。イノセントな心を汚す快感について言及した台詞だけど。まず、こういう露悪的な観念を端的に…

失恋と高円寺

彼女 わたしのこと おかしいと思う?彼 だって そこがいいんだなあ彼女 わたしのこと 笑いものにしてる?彼 いや きみのこと 笑いものになんてしてないよ彼女 ほんとうに 好き? 好き? 大好き?彼 うん ほんとうに 好き 好き 大好き彼女 言って 「好き 好き…

自己療養へのささやかな試みにすぎない千文字

彼女ができて、仕事があって毎日働いて月に何回かはセックスできて、ニート時代とは比べものにならないくらいQOLが爆上がりしたはずなのに、俺はなんでブログなんて書いてんだろう。マッチングアプリでセフレができたかと思えば、なんとなくいやになって連絡…

ゴールデンウィークが死んでいる。ヤア!ヤア!ヤア!

言葉は降り止まない雨のように紙コップに溢れ激しい流れとなって、宇宙の彼方へ消えていく。悲しみの溜まりと喜びの揺らぎは僕の心を漂いながら僕を包み、撫でていく。 「Across the universe」 朝起きてから、一言も言葉を発していない。10連休も半ばを過ぎ…

肉食系女子に狩られたい。

誰でもいいけど 誰でもいいってわけじゃないんだ“寂しい”ってサインだどうでもいいけど 本当はどうでもよくないんだ伝わらないんだLINEじゃ Sweet William & Jinmenusagi 「 so goo」 このクソなブログをこれ以上続けていく意味はあるのだろうか、俺の精神史…

元カノがくれたもの⑦ 『はっぴいえんどのアルバム』

苦しい 苦しいんだ 息をすることも できない 多すぎる 多すぎる いらいら いらいら いらいら 嫌だ 嫌だ 何もいいことなんて ない 街へ出ても 部屋にいても 『いらいら』 大学を卒業してから二回目の春。普通の人なら新卒から2年間ちゃんと働いて後輩もできて…

元カノがくれたもの⑥ 『LACOSTEのポロシャツ』

わたしにはそれが信じられなかったわたしにはただもうそれが信じられなかったただもうそれを信じることができなかったわたしにはわたしにはわたしにはただもうそれが信じられなかったそれが信じられなかったそれが信じられなかったわたしにはただもう信じら…

元カノがくれたもの⑤ 『AMERICAN SPIRIT WEARのコーチジャケット』

もう、これでおわかれなんだ。はかないものさ。実際、教師と生徒の仲なんて、いい加減なものだ。教師が退職してしまえば、それっきり他人になるんだ。君達が悪いんじゃない、教師が悪いんだ。じっせえ、教師なんて馬鹿野郎ばっかりさ。男だか女だか、わから…

元カノがくれたもの④ 『Le coq sportifのスニーカー』

中島らもの『今夜、すべてのバーで』という小説の中にこんな台詞がある。 アル中のことがわかるときってのは、ほかの中毒〔アディクト〕のすべてがわかるときですよ。薬物中毒はもちろんのこと、ワーカホリックまで含めて、人間の“依存”ってことの本質がわか…

元カノがくれたもの③ 『Vivienne Westwoodのマフラー』

いちばん美人のかたつむりにくちづけて、命名ヴィヴィアン・ウェストウッド 『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』 穂村弘 別れた恋人のプレゼントをメルカリに出品する人といちいちブログに書くやつだったらどっちが性格悪いのだろうか。 俺にはわから…

元カノがくれたもの② 『PORTERの長財布』

思ひつつ寝ればや人の見えつらん 夢と知りせばさめざらましを (小野小町) world-of-momoshiro.hatenablog.com この前の記事を書いた夜に、夢を見た。 元カノのアパートに遊びに行く夢だった。ブログを書きながら頭の中の封印されていた思い出を引っ張りだし…

元カノがくれたもの①『クレヨン王国 まほうの夏』

恋人のいない時代は不幸だが、恋人を必要とする時代はもっと不幸だ。 愛が足んねーんだよ。愛が。 彼女から別れを告げられて(一方的に罵倒されたあとにLINEをブロックされて)から1年と数ヶ月が過ぎた。君と別れて僕は石ころになって蹴っ飛ばされて転がって疲…

死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々

まずはじめにブルーがいる。次にホワイトがいて、それからブラックがいて、そもそものはじまりの前にはブラウンがいる。 ポール・オースター 『幽霊たち』 冬は寒くて嫌だけど、春になって暖かくなるのはもっと嫌だ。桜の花が咲くと人々は酒をぶらさげたり団…

言葉は学校の中にいる23歳のニートのようだ。

そこで僕は1302曲を書き、そんで43800本の煙草を吸い、5009回手を洗って、306回泣き、64匹のアゲハに名前をつけ、2人愛し、5人憎み、46回飛んで、3回ジグソーをあきらめ、752冊のマンガを読み、4042錠の安定剤を飲み下しながら、四六時中こっから抜け出す方…

NEET IS MURDER(ニートは殺人)

明日から働くことになった。今日がニート最終日。いちおう。 七つの大罪でいうところの怠惰を体現してきたような一年だった。「セブン」だったら一年間ベッドに括りつけられて衰弱死させられてもおかしくなかった。 長い時間をかけて波と砂浜に割れたガラス…

ニートがニートやめることになった話

舞城王太郎の『深夜百太郎』という作品があって、舞城王太郎が2015年5月24日から8月31日の間にTwitterに毎日一話ずつ投稿した怪談を百話まとめたものが本になっている。舞城王太郎のファンを自称しているくせに、なぜか今の今までスルーしていたけど、ニート…

痛みを知らない子供が嫌い。心をなくした大人が嫌い。

俺にはコミック雑誌なんか要らない俺にはコミック雑誌なんか要らない俺にはコミック雑誌なんか要らない俺のまわりは漫画だから 頭脳警察 「コミック雑誌なんていらない」 文章としてうまく書けているか、どう読まれるか、を抜きにしてブログに書いてていちば…

拠る辺なさなんてのはいつものことだろ

〝ここにあるものでおまえのものはおまえだけさ〟。そうかもしれないが、おれは自分のものであるおれと、ずいぶん折り合いが悪かった。おれは普段はろくに口もきけなかったし、自分と折り合いの悪い理由を説明することもできなかった。おれはおれからトンズ…

人生を3つの単語で表すとしたら

世界はもうとっくのとうに終わっている。 フリーメイソンやイルミナティが終わらせたんだ。ロスチャイルド家とかロックフェラー家が全世界のお金を支配している。ユダヤ資本が世界中の軍事・経済に根を張ってお気楽な衆愚たちを好き勝手にコントロールしてや…

世界の終わりに独りは嫌だ

世界の終わりと言えばSEKAI NO OWARI。 人生で初めて付き合った女の子が好きだったバンド。ローマ字表記じゃなく「世界の終わり」名義だったころからのファンで、初の武道館LIVEに行くとか言ってたからかなり初期だったのではないか。それにしても「世界の終…