コンテンツ化された苦悩

2ヶ月で仕事をやめる(そして人生は続く)

やる気のない大学生が就職したらどうなるかのドキュメンタリーです

そんな暑いならROKXのショーツ履いとけばいい

「男が短パン履くのは見苦しいのか」問題、勃発 

夏場に男が短パン履くのって、俺的には全然気にしてないからガンガン履いてるけど、不愉快に思う人もいるみたいで、なんか申し訳ない。この暑さの中ジーンズなんか履くと汗でべちゃべちゃになって気持ち悪いから、衛生面からしても短パン履くしかないと思う。

 

暑いのは分かる。

電車など公共の場所に、膝付近の長さの短パン姿で外に出る奴。

マジで死んで欲しい。

何が嫌って、あの毛深い足。思い出すだけで鳥肌。。

てめえの足の毛を見せられて気分が悪くなる人間がいることなんて、想像もしないんだろうな。

気持ち悪い・・。

せめて女性のように毛を全部剃れ。

本人は涼しく快適だろうけど、こっちは不愉快だし暑苦しいんだよ!

d.hatena.ne.jp

 

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 俺がいつも履いてるのはROKXっていうブランドのクライミングショーツなんだけど、これがまあアウトドア向けなもんでものすごくタフな造りになっていまして、そのうえめちゃくちゃ動きやすいんですよね。

これ履いた後に今さら長ズボンとか履けないっす。膝上で、腰回りはゆったりとしながらもスッキリしているのでとにかくバツグンに穿きやすい。裾にかけて僅かにテーパードがかかったシルエットは、断然キレイなのに、わざとらしくない。そして、丈は少し短め。
流行のガッツリテーパードがかかったタイプでも、極端に細身なタイプでもありません。
だからこそ、太ももが張っていたり、逆に脚が華奢な方でもキレイなシルエットに穿けるんです。
ROKX特有のこのシルエットは決してファッション性のみを追求して完成したものではなく、動きやすさと穿きやすさを重視した結果に完成されたシルエットです。 見せかけだけではないから穿きやすい!
何を隠そう、グラミチショーツユーザーだった方からROKXショーツに乗り換える方のもっとも多い理由の一つがこのシルエット。

そして、ROKXショーツにはベルトを通したり、カラビナを通せるループも付いています。コレがあるのと無いのでは大違いで、ベルトがタラ~ンと股間部分に垂れ下がらないから情けなくならない!(穿いてるとコレが意外と気になるんですよ!)
そしてカラビナを引っ掛けれるのでキーホルダーをぶら下げることができ、普段使いはもちろん、フェスやアウトドアにも便利です!
ROKX(ロックス)は、1970年代にカリフォルニアのヨセミテを中心に数々のルートを開拓し、伝説のクライマー集団「THE STONEMASTERS」の一員としてアウトドア界にその名を轟かせたマイク・グラハムが当時絶頂にあったGramicci(グラミチ)の創設者としての地位を捨て、一人のアウトドア愛好者として
納得のいく物作りを目指した2000年に立ち上げたクライミングウエアブランドです。 

つまり、今はマイク・グラハムが作り出したGramicci(グラミチ)に本人は不在で、
このROKX(ロックス)こそが現在のマイク・グラハムの生み出す表現の場となっているんです。

ブランド名は、自然鉱物の ROCK(岩)と EXTREME ACTIVITIES(クライミング)を合わせた造語であり、
「EXTREME CASUAL」をコンセプトにその後数々のクライミングウエアを展開しています。

ROKX の商品は、私達のライフスタイルのなかにおいてもリラックスできるファッション性と快適さを考え、
厳選された心地よい素材と着やすいシルエットを用いて作られています。

また、自らがクライマーであるマイク・グラハムは、商品開発にあたり何度も本当のクライマー達によって、
機能性・耐久性のテストを行い、プロ使用にも適した商品を作り上げました。

自然と対峙するための強さと、ゆったりとした時間を過ごすための心地良さを持ったブランド、それが ROKX です。

世界中の多種多様なクライミングスポットを渡ってきたマイク・グラハムだからこそ分かる、本当のライフスタイルとは何か? 
彼が導き出した本物をぜひ、お楽しみ下さい。まあ、俺はロッククライミングする予定などないニートだけれど。

 

 

 

だからさ、最強のパックTはREDKAPだって何回言えば

 とるに足らないつまらない理由で仕事を辞めてから、ついに1ヶ月が経ってしまってこれはもうニートになるしかないと思います。新卒で就職して3ヶ月で辞めるクズ人間は広い世界を見回しても俺だけじゃないの?って思っていたのにTwitterで検索したら普通にいるから心境としては「俺ってば世界で一番のダメ人間だよトホホ」って感じなのに、不幸な境遇としてのオリジナリティがなくて悲しい。別にニートであることにオリジナリティなんていらないけど。

 このニート状態を脱するために、とりあえず適当なバイトなんかを見繕ってポチポチ応募などはしているが、いかんせん履歴書の職歴欄がパンクすぎて箸にも棒にも掛からぬ。会社辞める前は「この職場にずっといたら死んでまう」と 本能が告げていて、その声に従って職場からイジェクトしたわけなのだが、辞めたら辞めたでお金がなくて死んでまう。

 履歴書書いたり、証明写真撮ったり、郵送したりするのもタダじゃないのに一切の慈悲も容赦もなく落ち続けてもう俺はマリアナ海溝より深いところまで沈んでる。これは職歴3ヶ月足らずニートが応募してきたら落としてやるみたいなそういうオートマティックな仕分け作業のせいなのだろうか。

 22歳にして初めてニート状態で夏を迎えることになってしまったせいで何かしなくてはいけないという強烈な焦燥感とこのまま何もしたくないという虚脱感が俺を支配していてどうしようもなくつらいので、ニートというのは世間の人が思うほど楽な気分ではないんですと声を大にして訴えたい。

 遅寝遅起きかつ暴飲暴食のどうしようもなく不健康な生活を送っているのでせめて格好だけでも爽やかにしようと決意し、爽やかといったらやはり白Tだろうという安直な発想を経て俺は白Tばかり毎日着て生きている。

 

RED KAPは1923年、テネシー州ナッシュビル出身の二人の兄弟と従兄弟が、オーバーオールを製造・販売する会社として創業。耐久性と快適性、優れたサービスを提供することで人々に自然と支持され、 赤い帽子をアイコンとしたワークパンツ、トップスのセットアップやシャンブレーシャツなどを次々に発表。

第二次世界大戦中は、過酷な環境の中でも決してダメージを受ける事が許されない戦闘服やフィールドジャケットを製造する事で、商品及び企業としての信頼性を築き、20世紀半ばにはアメリカ国内の多様な業界のユニフォームを手掛けるように成長。

現在RED KAPは道路事業、運送業、清掃員、工芸家、特に自動車産業においては、GM、フォード、メルセデスベンツアウディフォルクスワーゲン、ホンダ等世界のトップ企業の工場にも採用され、毎年1600万人ものワーカー達に愛用されている。これらはウェアとしての着心地の良さにはじまり、あらゆる職場環境に合わせ快適性や丈夫さを実現する新素材を導入し質実剛健な製品開発に加え、各々の職種に対応した製品を供給し続け、現在ではアメリカ国内のワークウェアを製造する代表的メーカーにまで至る。

 

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 ほどよく肉厚でハリのある生地と「これがアメリカの白Tだぜ」と言わんばかりのボックスシルエットが気持ちいい。生地がしっかりしているので毎日バリバリ着てガンガン洗ているけれど、洗うたびに目がが詰まっていくのも育てている感じがあってお気に入り。パックTって使い捨てみたいなイメージがあるけど長く着れる一枚だと思う。ワークブランドだけどREDKAPのパックTはニートのユニフォームとしても最強っす。

 

 

www.fashionsnap.com

 

フレッドペリーという名の大きな沼

 もうそろそろ本格的に暑くなってきて、この暑さにも関わらず俺の部屋にはクーラーが付いていないためにこの太ももがイライラするような蒸し暑さを扇風機1つで漢らしくグっと堪えて生きているのですが、無職という生き物は本当に暇な生き物なのですね。

 

 仕事を辞めたのが先月の半ば、汚れつちまつた職歴においおいと泣き濡れて1週間を過ごし、地元の友達や大学の友達に「お前の人生が心配だ」的説教をされて次の1週間を過ごし、BOOKOFFで漫画買って小説買って映画館行って映画観てもう1週間を過ごし、国民年金と健康保険の切り替えをしているうちに1ヶ月が経ちました。

 

 仕事をしているときはどうにもこうにもにっちもさっちも働きたくない気持ちでハートブレイクしてたわけなんですが、何の生産性もない毎日を過ごしているとちょっと外へ出かけてみようかなんて気にさせられてどこへ行くのかというと古着屋さんなのです。古着屋さんというのは人の使い古した服をそれなりに安い値段で売ってくれる財政状況がイタリア並みに破綻しているニートにとってはありがたい店なのですが、その性質ゆえ売られてる服のブランドの種類が膨大であり、ファッションに疎い私には勝手が分からない。必然的に自分の知っているブランドから探す流れになるのですけれど、「フレッドペリーのポロシャツ買うか!」ってなるとそれはそれで大変。

 

 何故かというとフレッドペリーのポロシャツはアホみたいにデザインが多いゆえに自分に似合う一枚を選び出すのは至難の技なのだ。ラコステの場合はせいぜいシルエットの型と色だけを選べばいいけれどフレッドペリーの場合は襟と袖に入ったラインの色まで選ぶ必要があるわけじゃないですか。あとどうせ買うならなんか英国製がいいじゃないですか。てか英国製ってだけで僕の中では買う理由になってしまうというか、「あ、これ英国製じゃん買っちゃおー」って買って家で着てみて「なんじゃこりゃあ」ってなることが多々あってこれはもう英国製フレッドペリーのポロシャツには俺の判断力を著しく低下させる魔力のようなものがありますね。

 

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多分これは俺の心の中の 「フレッドペリー着てUKロック好きをさりげなく匂わせたい野郎」が暴れ出すせいなのでしょう。古着屋さんに行ってサイズ合ってる英国製フレッドペリーのポロシャツを見るとどんな変なカラーでも見境なく買ってしまう沼にハマってしまって今、大変なんです。

 

 

 

(フレッドペリー)FRED PERRY ポロシャツTwin Tipped Fred Perry Shirt

(フレッドペリー)FRED PERRY ポロシャツTwin Tipped Fred Perry Shirt

 

 

「生きづらい」という「甘え」

 仕事を2ヶ月で辞めてニートやってはや2週間、ぐだぐだすることにも飽きて一日10時間以上睡眠しております。どっからどう見てもダメ人間です。

 映画見たり本読んだり漫画読んだり筋トレしたり結構悠々自適な生活してますけど、この生活をずーっとしたいかと言ったらそれはちょっと勘弁してほしい感じはある。でも仕事探したりするのってものすごくめんどくさいから今はこのままダラダラできるだけダラダラしていたいけど、そろそろ両親が「就活せんのかいおまえさんは」的プレッシャーを私にかけつつあるのでそれも難しい。

 人生のつらいところは人と関わることにあると思う。極度の人見知りかつ人間恐怖症の私は新しい人間関係を構築するのが苦痛で仕方がない。特に一度「この人と合わないかも」と思うと、その人と雑談したり談笑することなどがかなりストレスたまるのでできなくなってしまう。やばいくらいに社会不適合です。あとこれはただ単に体力がないだけなのかもしれないが、ものすごく疲れやすいです。一日十時間は寝ないと体力が満タンにならない体質なんです。そういった人格面身体面に大きな欠点を持った人間が社会でお金を稼ごうとおっかなびっくりに一歩踏み出してみたらこのざまです。ニート

 映画を観てる時が一番幸せ。べつに映画好きだからと言って蘊蓄たれるほど詳しくはないのだけれども、映画を観てる時だけはこの世に生きる苦痛を一時の間考えなくてすむから俺にとってはものすごく救われる。面白い映画を鑑賞している時の喜びが人生で体験するどんな喜びにも勝る。我ながらさみしいやつだ。

 なんでみんな仕事を続けられるんだろう。仕事を続けるという社会人の初級レベルで早速つまずいた僕は不思議に思う。つまらない仕事、いやな人間関係、満員電車、キャバクラ。うんざりを通り越して絶望でした。とても我慢ができませんでした。

 たまたま運が良かったから小学校から大学までちゃんと通えていたけど、本来ならもっと早い学生時代に不登校とかでドロップアウトしててもおかしくない人間なんだろうか。こんなダメ人間に就ける仕事なんてあるのだろうか。

 今日は新卒のハローワークにいった。既卒3年までは新卒ハローワークが使えるらしいから行ってみたのだが係りの人に「2ヶ月で仕事を辞めた」と告げると、ハトが豆鉄砲を食らったよな顔をしていた。その顔に心が傷ついたので明日は映画を見に行こうと思う。あ、でも年金と健康保険の切り替えもしなきゃ。無職は無職で忙しい。

ラコステのポロシャツっておやじくさい?ニートが着るにはふさわしくない?

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いま、わたしは仕事を辞めて無職なので毎日スーツを着なくてもいい。

自分、そんなにオシャレじゃないし服に詳しくもない。「服にお金かけるなら他のことに金使うわ」って思って大学の時はほぼ古着屋ですませてました。大学の後輩とかに「パイセンその服どこで買ってんすか?www」って小馬鹿にされるくらい私服ダサい男子だった。服をコーディネートするセンスに自信が持てなかった大学の時は毎日私服を選ぶのめんどくさいなあと思っていた。

就職してスーツを毎日着てれば、選ぶのはネクタイの柄くらいで楽チンだったが、2ヶ月もするとうんざりしてくるから不思議なもんだ。パンクロッカーが「スーツなんて着ねえ。ネクタイは社会からの首輪だ」なんて嘯くが、それはまったくその通りで、自分の着たい服を着る機会が減るというのはけっこうストレスがたまる。というかそもそもスーツ自体あまり快適な服ではないと着てるうちに気づいた。ネクタイ締めてると肩がこるし息苦しいし暑い。クールビズ期間だけど新入社員だったから毎日ネクタイ締めてたけど本当にただ単に俺の首を絞める紐でしかなかった。

スーツ自体も2着しか持ってなかったから、日替わりで着るしかなくてしかもその2着がどっちも黒と黒ストライプという違いが分かりづらいやつだったので、毎日同じ服着てるみたいですごい嫌でした。外回りの時も暑いし、汗かくと臭くなるし、クリーニングにいちいち出すのめんどくさいしでもうジェームズディーンみたいにジーパンとTシャツで通勤してーよって毎日思っていました。理由なき反抗ですよコノヤロウ。

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おしゃれにそこまでこだわりないこの俺でさえ、毎日同じ服着ることや自分の好きな服を着れないことがストレスに感じるんだから、それこそ大学の時におしゃれ頑張ってた人種はもっと絶望してるのだろうか?それともスーツ自体にファッションの喜びを見出してるのかもしれない。あるいは俺が3ヶ月も持たずに辞めたからスーツに嫌悪を感じるだけで普通はだんだんとスーツ生活に慣れていくものなのか。

 

とにかく仕事を辞めてしまったので俺は毎日好きな服を着て暮らしています。

最近、ラコステのポロシャツを買いました。選んだのはL1212という一番オーソドックスなやつです。UKロックが好きな自分としてはポロシャツなら圧倒的にフレッドペリー派だったのですがつい浮気をしてしまいました。ラルフローレンも持ってるけど後ろの裾が長いのがアンバランスであまり好きではないです。

ラコステのL1212はフレッドペリーのポロシャツと比べると生地がサラッとしていて柔らかくちょっとたよりない感じがしました。長く着てるうちに破けたりへたらないか心配ですね。ただボタンの上品な光沢や襟のパリッとした形はさすがポロシャツの原点なだけあってかっくいいです。(買ったのはフランス製じゃなくて日本製ですけど)

 

これからはCAMBERの302とこのラコステのL1212を着て生活していこうと思います。

結局スーツを着なくなっても同じ服を毎日着てますけど。でも自分の好きな服を着れるのはニートならではの贅沢です。

 

 

ヘビーオンスTシャツを長く着たい人はCAMBERの302を買え

 去年こんな記事を書いたのを久しく忘れていました。

あれから、ちょうど一年と一ヶ月が経ったのか。

就活したり就職したり退職したりで忙しかったな…と遠い目で回想してしまう。

 

world-of-momoshiro.hatenablog.co

 

CAMBERの302を一年間着てみてどんな感じなのかをレビューしたいと思います。

そもそもCAMBERって何ぞやって話から

 

1948年ペンシルバニア州発祥のウェアメーカー。
素材・縫製に拘り、USらしいタフで重厚な作りの商品をリリースし続けている。
他に類を見ないヘビーデューティーな作りは日本国内においてもファンが多く、一度着たら他のメーカーの製品が着られなくなると言われるほどにリピーターが多いことで知られている。

302はCAMBERの中で「Max-weight」と称される8ozのコットン素材を使用したPOCKET-TEEなのでございます。

ヘビーウェイトっていうと本来なら6oz程度がせいぜいなんですけど、それを遥かに凌駕する重厚な生地を使ったこの一着なんですよ。これよりヘビーなTシャツは存在しないといっても過言ではないんじゃないでしょうか。生地には厚みがあり、なおかつ高密度でしっかりしていますので丈夫さは折り紙つき。着用し続け年月を経ても、襟廻りがよれたりすることはありません。また各部の縫製はしっかりカバーステッチを施し、首元には肉厚のリブを、首から肩にかけてはテープ補強がなされています。
MADE IN U.S.A.ならではのしっかりとしたつくりで、見事なまでにタフなこのカットソーは、まさしく真の一生ものになりえるでしょう。

一年間着てみた感想

たしかに丈夫さは尋常じゃないですね。買ったばかりの時は首回りガッチガチすぎて苦しいレベルだったんですよ。美容室のシャンプーする時の首回りって感じの苦しさといえばいいんでしょうか。まあ小さめのサイズを買ったことが原因かもしれませんが。

一年間着ても洗濯すると生地がギュッて詰まってまた新品のような圧迫感。

うれしいんだか…うれしくないんだか…でも普通のTシャツだったらバンバン着倒すとすぐ首元が伸びたりよれたりすると思いますが、そういう心配は皆無ですこいつは。

生地はさすがに着てるうちに新品のバッリバリだったころよりはちょっと柔らかくなったかな。肉厚すぎて真夏に着ると汗かくのであまり出番がないんですよね。春先から初夏くらいにかけて着る分には申し分ないんですが。

でもなんだかんだ文句言いつつも絶対にへたらないTシャツは持っておくとスゲー便利だと思います。スーパーヘビーデューティなんで服を長く着たい人にはお勧めですね。

去年はネイビーのSサイズ買ったので今度はナチュラルのMサイズを色違いでそろえようと思います。そしたら2枚交互に着るだけでひと夏過ごせますやん。素敵やん。

 

 

 

「新卒2ヶ月半で辞めた」ってネット上ではよくある話だけど自分がそうなると笑えないよね

仕事辞めました

辞めたい辞めたい言ってましたけど本当にやめるとなると、かなりつらいです。

自分が社会に適応できてないんじゃないかっていう絶望。てか実際適応できてないよね、確実に。普通の人は2ヶ月半で仕事やめませんよ。ええ。

ブログってどこまで個人的なこと書けるんだろう。辞めた経緯など事細かに説明したいけど結局のところ辞めた立場でいくらほざいたところで負け犬の遠吠えにしかならないわけで…知り合いにはブログやってること言ってないし、そもそも仕事辞めたこともまだごく一部の人にしか言ってないから特定されることもないだろう。はてな界隈に限らず新卒2ヶ月半で辞めるポンコツは山ほどいるはずだから。

 

僕が仕事を辞めたわけ

東京で消耗したから…ですかね。やっぱブログの収入だけで食っていきたいし?うん、俺はちまちましたデスクワークなんて性に合わねえっつうかさ。まあ今までAmazonアフィリエイトで稼いだ金額390円ですけども。

これからどうやって生活していけばいいんだろう。とりあえず引きこもりやニート路線かなり濃厚になるつつあるので、一刻も早い再就職をせねば。

今度はもっといい職場に巡り合えるといいなあって思っています。

俺ほんとにダメ人間で、仕事中に愛想笑いとかそういうの全くできないので、仕事教わる先輩に目つけられて仕事教えてもらえなくなって、さらに愛想悪くなってそのまま辞めるっていう超ドクズ人生歩んでるからこのままいくとどうしようもねえ。

 

なんでみんなと仲良くなれないんだろう。

なんでぼーっとしてると不機嫌な顔になってしまうんだろう。

なんで仕事中に猛烈な眠気に襲われるんだろう。

なんで仕事で人と話すときにオドオドしてしまうんだろう。

なんで交通費の清算の仕方が分からなくて自腹で済ませてしまうんだろう。

なんで飲み会行くと疎外感を感じてしまうんだろう。

なんでキャバクラでモテなかったのだろう。

なんで営業車の車庫入れミスって左ミラーぶっ壊してしまったのだろう。

なんで取引先から出入り禁止言い渡されるんだろう。

 

仕事どころか人間辞めた方がいいレベルの無能な気がしてきた。

こんな俺でもなにかできることってあるんだろうか

 

 

ぼくもいくさに征くのだけれど
              竹内浩三


街はいくさがたりであふれ
どこへいっても征くはなし かったはなし


三ヶ月もたてばぼくも征くのだけれど
だけど こうしてぼんやりしている


ぼくがいくさに征ったなら
一体ぼくはなにするだろう てがらたてるかな


だれもかれもおとこならみんな征く
ぼくも征くのだけれど 征くのだけれど


なんにもできず
蝶をとったり 子供とあそんだり
うっかりしていて戦死するかしら


そんなまぬけなぼくなので
どうか人なみにいくさができますよう
成田山に願かけた



「愚の旗」 成星出版 より